SEO対策

SEO(Search Engine Optimization) 検索エンジン最適化とは、お客様・事業主様のホームページを関連付けられるキーワード(単語)で上位表示させる施策のことです。Web(インターネット)上には、クローラーと呼ばれる検索エンジンのロボットが各サイト・ウェブ上のコンテンツを調査、その膨大なデーターを200近くある指標を元に独自計算手順(アルゴリズム)にてスコアを算出し、キーワードのランキングを決定しています。これらの決定権・検索ロボットがランク付けをどこが行っているのか 2015年7月現在のサーチエンジンシェアは以下の通リです。

     一位     二位     三位     四位
yahoo-logo-1375850420GoogleLogoadvertising-on-bing
    60%    31%     5%     3%

上記の通リ、基本的にYahooとGoogle2社が検索エンジンを独占していますが、YahooがGoogleの検索エンジンの仕組み、サイト評価を採用する方針を打ち出した事で、検索エンジンは実質Googleがつかさどっている事となりYahoo・Googleどちらの検索サイトからキーワードを検索してもほぼ同じ検索結果表示になっていると考えられます。

リスクのあるSEO対策

お客様・事業主様のホームページを守るために、やってはいけないすスパム対策とは

インターネット上ではサイトをクローラーと言われる検索ロボットが沢山放たれていて定期的に巡回しています。そのクローラーがGoogleの検索エンジンのガイドラインに反したよからぬサイトを発見した場合、スパム判定されたサイトは、検索結果の上位ランキングから弾き出す場合があります。また、まれにですが、「手動ペナルティー」(グーグルが人件費をかけて)人の目でスパム判定をしてくる場合もあります。このスパム行為で検索順位を上げていく事を「ブラックハット(スパマー)」と言われる検索エンジン対策のひとつです。逆に真っとうな方法で対策する事を「ホワイトハットSEO」と言われています。どのような対策がスパム行為なのか
○ 隠しリンク・隠し文字(以前は多く利用された対策、現在はほとんどなく検索キーワー
      ドを過剰にやってしまう。黒の背景に黒の文字で、白の背景に白の文字でキーワードな
      どを隠す行為)
○ コンテンツスパム(今でも多く利用されている方法で、他人のサイトの記事などを
      まるごとコピーして自分のサイトに利用する行為・タイトル詐欺・コンテンツボリ
      ュームがあまりに少ないサイト) 
○ 有料SEO業者(一部)からの被リンク・サテライトサイト(一部)などによる被リン
      ク・不特定多数サイトとの相互リンク・自然なリンクではない人員的なリンク など
     これらも明確な基準がある訳では御座いませんので ご参考程度にてお願いします。

このような検索エンジンを欺くサイトに対して、Googleはメジャーなアップデートを実施2012年4月24日にペンギンアップデート、数か月後の7月17日にパンダアップデートと言われる検索エンジンの最適化を実施、結果、スパム行為のWebサイトを国内外問わず大幅に検索圏外に順位を低下させました。最近ではハミングバード・アップデートなども実施されましたが、自然で良質なサイトを評価する施策でスパム行為の有無の要素はあまり含まれていなかったという説もあります。Googleのアルゴリズムも日々精密になっていますが、精密がゆえに、スパム判定が見受けられないサイトに対してもスパム判定でペナルティーをかせられる場合もある様です。SEO対策は難解で不確実な部分も多くあります。GoogleのSEOに関するガイドライン動向をうかがいながらSEOに対応していかなければなりません。GoogleのSEO見解も厳密にいえば明確な評価項目、基準がある訳でもないのですが、長期的にサイトを運営していく上では、品質に重点を置き、シンプルなSEO対策を実施していこうと考えております。
SEO

SEOに対する基本的な施策 (日中コミュニケーションメディア)

弊社では以下の基本的なSEO対策を実施しております。

○ SEO対策として基本的にGoogleのガイドラインに沿った施策を施してまいります。
  Googleのガイドラインはこちら検索エンジン最適化スターターガイド
      ウエブマスター向けガイドライン 
 Google 検索品質評価ガイドライン(日本語版)

○ サイトタイトルを「社名(ブランド名)」+「地域名」などで設定、キーワード検索で上
      位表示対策をおこないます。
 
○ お客様・事業主様のWebサイトをキーワードに沿った検索で表示させる為に、Googleア
  カウントを作成したのちGoogleウェブマスターツールに登録、Googleにサイトの存在を
      通知してサイト構造を知らせることによりインデックススピードを上げ、登録キーワー
  ドを上位表示させやすくします。

○ Google XML Sitemaps に登録 サイトマップを自動生成送信
  ※ 2015年5月20日に「ウェブマスターツール」はその名称を「Google Search Console(コンソー
     ル)」へと変更になりました。

○ 検索ロボット用のサイトマップを作成することで、内部SEO強化、サイト構造をGoogle
  のクローラーに伝えやすくします。

○ ウェブマスターツール向けガイドラインに沿ったコンテンツを作成しスパム判定要件に
  注意を払います。

○ SEO対策のひとつとして、外部SEO・被リンクの獲得があります。(相互リンク・サテ
  ライトサイトの被リンク・有名サイトに登録・無料、有料で被リンクを獲得・ナチュラ
  ルリンク)これらの説明は専門的なお話になりますので控えさせて頂きますが、効果的
  な被リンクとして(ナチュラルリンク・Googleからの評価が高いサイト・コンテンツ
  の量・質ともに充実したサイト・貴方のサイトと関連性があるサイト)などです。

  以上が弊社SEO対策の基本的な施策で御座いますが、SEOにつきましては、かなり難解
  で専門的な部分やGoogleのアルゴリズムの精度があがっておりますので適切な判断が難
  しい場合も御座います。ご契約時に詳しくはご説明させて頂きますので、ご理解ご了承
  のほど宜しくお願いいたします。

 

 

 

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